太りにくい食事の摂り方とバランス

太りやすい人の傾向

太りやすい人の傾向

脂肪をため込んで太りやすい人には共通した一つの傾向があります。

それは食生活のどこかに偏りがあるという傾向です。

例えば朝食を食べない夜遅くにものを食べるあるいは、1日3食の食事のうち、夕食のボリュームが明らかに多い。または、脂っこいものばかりを異様に好むなどです。

本日はそんな食事のバランスについてご紹介いたします。

栄養とボリュームの偏りを防ぐご飯の食べ方

栄養とボリュームの偏りを防ぐご飯の食べ方

それでは、栄養素のバランスや1日3食のボリュームのバランスついてご紹介していきます。

まずは3大栄養素、炭水化物【C】は約50%・脂肪【F】は20~30%・たんぱく質【P】は15~20%のバランスを意識しましょう。

3大栄養素の最適なバランス

炭水化物【C】
50%
脂肪【F】
20~30%
たんぱく質【P】
15~20%

それでは次に1日3食のボリュームのバランスです。

1日の食事の理想のバランスは朝:3・昼:4・夜:3です。

1日3食の理想のバランス


30%

40%

30%

もし、あなたがどうしても、夕食を就寝の3時間前までに済ませられない場合、

朝と昼の比率はそのままで、夕食に主食とおかずを食べ、夜は副菜と汁物と消化のいいものだけにするという分食スタイルを取り入れてみましょう。

分食スタイルでボリュームの調整


30%

40%

20%

10%

血糖値を上げない食べ方

血糖値を上げない食べ方

最後に血糖値を上げない食べ方をご紹介します。

ひと口目に炭水化物を食べると血糖値が急上昇し、インスリンが過剰に分泌てしまい内臓脂肪の合成につながります。

それを防ぐにはまずサラダを食べてから、メインのおかずを食べ、その後汁物と一緒に炭水化物を食べましょう。

そうすれば急激な血糖値の上昇を抑えられ内臓脂肪の増加を抑えることができます。

血糖値を上げない食べる順番

1
野菜
2
タンパク質
3
炭水化物

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