【新事実】くびれがない!ポッコリお腹の原因は 開きっぱなしの肋骨にあった!?

こんにちは。インストラクターのchisaです。

すっかり春の陽気になって暖かくなりましたね。

冬の分厚い洋服からだんだんと着る洋服も薄くなっていく今日この頃、

気になるのは.。。。お腹の肉!肉!肉!

憎きお腹周りのぜい肉ではないでしょうか?

頑張ってダイエットしてもなかなか落ちてくれないお腹周りのお肉、

そして最近多いのが痩せていてもくびれない寸胴体系。

その原因はどこにあるのか??

新事実!!その原因は【開いた肋骨】にあるというのです!!

『えー!?!?!?肋骨なんて人生で1回も意識したことない~汗』

て思った方多いんじゃないでしょうか?

そもそも【肋骨が開く】ってどういうことか?

この写真の左が正しい位置に収まっている肋骨です。

肋骨と骨盤までの距離が適度になり、前にも後ろにも傾いていない状態。

その肋骨の中に胃や肝臓などの内臓が正しい位置で収まっているのでくびれもあり

女性らしいラインがあります。

では右のように肋骨が開いているパターンはどういう事なのか

大きく2パターンの姿勢の癖と肋骨の関係性で解説していきますね!

ご自身はどっちの姿勢に当てはまるでしょうか?

一度自身の体と向き合ってみましょう★

まずは猫背+肋骨】パターン

猫背姿勢だと肋骨が本来あるべき場所よりも下がってきます。

すると肋骨を正しい位置にキープする筋肉が弱くなり、後ろの肋骨の両サイドがから開き前の肋骨が開いていきます。

絵のように骨盤が後傾して下腹を前に突き出した状態になり、内臓も下へと降りてしまい結果ぽっこりお腹になってしまいます。

猫背の人は二重あご、胸の垂れ、肩こり、こんな症状にも現れます。

そして骨盤と肋骨の距離が短くなることでくびれがなくなるのです。

くびれは骨盤と肋骨の間の筋肉腹斜筋を鍛えることで作られますが

そもそも骨盤と肋骨の距離が近すぎるとくびれができるスペースに骨がある為、

腹斜筋が機能せずくびれは作れないのです。

次は【反り腰+肋骨】パターン

女性に多い反り腰ですが、腰が通常より反ることで肋骨が前に出て開いている状態のことを差します。

体重が前よりになって前腿が張り、反対に脇や背中のはみ出し肉、そしてぽっこりお腹、くびれのない

寸胴体系へと繋がってしまいます。

肋骨が前に開くと閉じる筋肉が作用していないので、必然的に内臓が下へと下がり、

肋骨周りの筋肉の低下でくびれない寸胴体系になってしまいます。

最近では【猫背+反り腰】どちらも当てはまるパターンの方も多いです。

ワンフィットの【体幹ヨガ】クラスでは

まず座位でも立位でもまず正しい骨盤の位置、背骨の位置を

丁寧に確認して

そこからお腹のインナーマッスルを使って肋骨を締める

練習をしていきます。

直接、自分の手で肋骨を触ってその動きを感じてもらいながら

姿勢矯正していきましょう。

体幹クラスのスケジュール

3月

毎週月曜日 15:30~16:30

      19:30~20:30

4月

毎週月曜日 19:30~20:30

毎週金曜日 14:00~15:00

今日も、ワンフィットのブログをご覧いただきありがとうございました。
ワンフィットは、ホットヨガ、常温ヨガ、ヨガインストラクター養成講座を行っている女性専用ヨガスタジオです。
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