ウエイトトレーニング

— ウェイトトレーニングとは? —

バーベル、ダンベル、マシンまたは自重などを使い筋肉に負荷をかけ体を鍛えるトレーニングで、主に筋力の増大、またはそれに伴う筋肉の増量などを目的とするトレーニングの事を指します。BIG3はデッドリフト・スクワット・ベンチプレスの3種目から構成されるトレーニングで、人間の身体の大きな筋肉を超効率的に鍛えることが出来るのトレーニングです。メリットだらけですが、欠点を強いてあげるとすればフォームが崩れやすいことです。

— フォームに不安のある方 —

ONE FITではトレーニングのわからない方や、フォームに自信のない方へパーソナルトレーニングを行っています。トレーナーがマンツーマンで適切なフォームを指導してくれます。

  • パーソナルトレーニング

— BIG3で鍛えられる部位 —

全身の筋肉の中で一番大きな筋肉≪脚・臀部、背中、胸≫を鍛えるレーニング法です。大きな筋肉を鍛えると周辺の筋肉や体幹も同時に鍛えられます。

  • 胸筋

    胸筋
  • 臀部・脚筋

    大腿筋
  • 背筋

    背筋
  • 矢印ベンチプレス

    ベンチプレス

  • 矢印スクワット

    スクワット

  • 矢印デットリフト

    デットリフト

— ベンチプレスで鍛えられる部位 —

上半身強化の代表的なウエイトトレーニングのベンチプレスは大胸筋を中心に肩や腕など、上半身を総合的に鍛えられます。

鍛えられる部位

大胸筋・上腕三頭筋・三角筋

— スクワットで鍛えられる部位 —

スクワットはその消費カロリーの高いウエイトトレーニングです。スクワット15回で腹筋500回分の消費カロリーとほぼ同等と言われており、自重だけでも効果的に鍛えられます。

鍛えられる部位

大臀筋・大腿四頭筋・ハムストリングス・背筋・腹筋

— デットリフトで鍛えられる部位 —

デッドリフトは、床に置いたバーを背筋と下半身の力を使って、腰の高さまで上げます。

鍛えられる部位

広背筋・脊柱起立筋・僧帽筋・ハムストリングス・大腿四頭筋・前腕筋

5倍の効果が見込める

例えば筋肉と言えばみんなが思い浮かべる力こぶ(上腕二頭筋)、これ意外と小さな筋肉なんです。質量で言えば太もも(大腿四頭筋)の約5分の1です。力こぶを鍛えるアームカールを行うなら、太ももを鍛えるスクワットを行った方が5倍効果が高いと言えます。

トレーニング難民

人体には、自分の意思で動かすことが出来る筋肉(骨格筋)だけで400種類以上あるそうです。その筋肉を様々角度から刺激するトレーニング方法となればもの凄〜〜い数になります。そしてジムには様々なトレーニング器具達がズラリと並んでいます。初心者はどんなトレーニングをすれば良いのか見当も付かないでしょう。そしてまた三日坊主に、、、、。

本物と偽物

断言します。「簡単ダイエット」「楽して綺麗に」嘘っぱちです。効果が高いトレーニングはキツいです。楽して「成果」は手に入れられません。ただこれだけは約束します。「本物」のトレーニングをご提供します。そして多様なトレーニング器具を適切に扱いつつ、完璧なフォームでトレーニングを行う正統派トレーニーにしてみせます。

身に付けたフォームは財産

他の項目にも説明しているように、BIG3こそ最高にして最善のトレーニングです。但し、必ず正しいフォームで行う必要があります。高負荷のトレーニングは「怪我の危険性」が間違いなく高まります。しかし一旦、正しいフォームを学べば怪我の確率は限りなくゼロに近づきます。そして身につけた知識と身体に叩き込まれたフォームは一生の財産になります。

ブームではない本物のトレーニング

近代オリンピック第1回目のアテネ大会が1896年に行われ、ウエイトリフティング競技も行われたそうです。つまり最低でも120年前以上前からダンベルやバーベルなどウェイト使ったトレーニングは行われていたことになります。長いトレーニングの歴史の中で廃れることなく脈々、受け継がれているウェイトトレーニングは、全てのトレーニングの基本です。数年で消えて無くなるブームとは分けが違います。100年後も200年後もあり続けることでしょう。

補助種目について

BIG3こそ最善最強であると謳いつつ、弊社でも、BIG3以外の補助種目を行うこともあります。BIG3は効果が高い分、強烈な筋肉疲労を伴います。例えばデットリフトは限界まで追い込めば10日間は回復しないと言われています。そこで補助種目を行います。可動域いっぱいまで大きく動かす事を意識しながら行うと積極的休息としての効果も期待できます。流行の体幹トレーニングも行うこともあります。ですがあくまで補助種目です。オリンピックアスリートが体幹トレーニングを行っているとテレビや雑誌で見聞きすると初心者は飛びつきますが、、、最善最強であるBIG3を基本に据えてつつ補助種目として行ってるんです。

— 最後に —

どうして筋肉を鍛える必要があるのか

食事制限を伴うダイエットは、筋力トレーニングを同時に行わなければ必ずリバウンドします。これは脂肪を落とすと同時に筋肉も落ちるためです。食事制限だけで5kgの体重を減らした場合、脂肪だけでなく筋肉が1kgも減少するというデータもあり、10kg体重を落とすと2kg以上の筋肉も一緒に減少することになります。 筋肉量が減れば、身体の機能は落ち、消費するカロリーも比例して減っていきます。プロのトレーナー陣が食事やトレーニングメニューをサポートして、やっと筋肉量を維持、もしくはグラム単位の筋肉量をふやせるかどうかというレベルの話です。リバウンドを回避するためにもダイエット中は筋力トレーニングを必ず行うべきです。

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